昨今の地球温暖化を始めとする環境問題の深刻化、経済危機や事業のグローバル化など、企業をとりまく情勢は、急速に変化しています。 また、3.11の大震災を経験し、エネルギーの大切さを改めて認識するとともに、地球環境問題の解決に向けて、企業が取り組むべき課題は、さらに増え続けております。
住金物産グループでは、2001年に「環境方針」を制定し、地球環境問題が次世代以降にも深刻な影響をおよぼす大変重要な問題であるという認識のもと、2002年に環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を東京・大阪本社で取得、2013年4月現在、グループ会 社を含めた活動拠点数は、24社123拠点にまで拡大しております。当社グループの事業活動に関係するすべての人々が、地球環境の保全や省エネに取り組み、社会に貢献していくことを、グループ全体の共通した目標として掲げております。
当社グループの4事業(鉄鋼、産機・インフラ事業、繊維、食糧)および企画管理本部における全ての分野において、法令順守はもちろんのこと、事業を進めるにあたっての環境負荷を軽減すると同時に、お客様と一緒に新しい価値を創造するという企業理念に基づき、環境配慮型経営を、引き続き、国内外で推進してまいります。
2013年4月
代表取締役社長
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