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産機・インフラ事業カンパニー

2012年1月

日本初となる“ミリング式“レール削正車を納入

 日本で初めての導入となる、鉄道レールの表面を超硬合金(カーバイト)の刃で削り取る“ミリング式” レール削正車を、JR西日本に納入しました。同社が安全投資・環境対策の一環としてレール削正車を増備するにあたり、オーストリアのリンジンガー社製の本削正車を推奨し受注したものです。

 従来の砥石を回転させるグラインダ式に比べ、作業効率の向上や騒音の抑制に繋がり、今後、他のJR・私鉄各社に対しても販売を推進し、2020年までに15台(約200億円)の受注を目指します。

日本初となる“ミリング式“レール削正車を納入

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